家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

桧家住宅のZ空調が新しくなった!?

Z空調吹き出し口

Z空調吹き出し口

情報としては少し古いですが(^^;)Z空調が改良されたそうです。今年の4月以降契約の方は皆さん一様に新しいZ空調になるようです。

あ~ウチは対象外なのか~~と思ってダメもとで聞いてみたら、ウチにも新しいZ空調が入るそうです。問合せたから変わったのか、もともと新しいZ空調で行く予定だったのかは定かではありませんが、良かった良かった!!

 

そもそもZ空調ってなんだ?

ハウスメーカー選定の記事でちょろっと触れましたが、ちゃんと書いてはいなかったと思うので改めて書いときます。

つっても私も「なんかいいやつ」程度のふわっとした認識だったりします。(←だめやん

認識①全館空調(のようなもの)

(のようなもの)ってのがポイントです。つまり完全なる全館空調ではないらしい。

定義は私もよくわかんないんですけどね~…。一台で全部賄っているわけではなくて、1階と2階でエアコンが2台必要だったり、換気システムがエアコンとは別にあるからかなぁ?

Z空調はエアコン+「ココチE」っていう第一種換気システムの総称…って言った方が正しい気がする。

認識②「ココチE」はなんかいいらしい

第一種換気システム「ココチE」は他のハウスメーカーとはいろいろ違うみたいです。(何が違うかはよくわからん)

熱交換器を介して外気と室内の温度差を少なくしてから家の中に空気を取り込む・花粉やPM2.5が入ってくるのを防ぐといった特徴は他のハウスメーカーと同じじゃないのかな。桧家住宅の最大の特徴としては、床下に空気が通るパイプが埋まっていることじゃないでしょうか。

入ってくる空気はまぁ置いといて、出ていく空気は部屋をあっためたり冷やしたりした空気です。その空気が床下を通って外に出るということは、床下も部屋の中とさほど変わらない温度が保てるということです。モデルハウスには床下の温度が見られる温度計もあるので確認できますよ!

…ほら、なんか、よさそう!(何が何で良いとは言えないふわっと感)

認識③電気代がお安くなる

ウチは30度超えてもエアコン入れないような家庭なので(エアコン嫌い×2人)世間一般の家庭よりも光熱費がかかりません。なので多分、ウチにとってこれはメリットにはならないかな。むしろずっと点けっぱなしにしないとダメなので普通より食いそう。

オール電化にしたらガスの基本料金がかからないくらいじゃない?(でも電気代の方が高そう)

Z空調の何が新しくなった?

夏の湿度も快適に

夏にモデルハウスに行ったとき、気温は丁度いいけど湿度が高いなぁ…と感じたことがありました。今までは設定の気温になったら冷却及び除湿をやめていたそうです。

今回の改良では、設定温度になっても湿度が高くなったら除湿してくれるようです。熱交換器だけ冷やすんだって。へぇ~(←わかってない)

熱交換器の性能アップ

今までは65%だったのが、80%になったそうです。上がったってことは良いことだ!

んっと~…、今まで65%の熱が交換できたのが、80%交換できるようになったってことですね。果汁65%よりも80%の方がより濃いってことですね。(上手く例えられてない)

上がったってことは良いことだ!(ぬぐえないふわっと感)

高性能フィルター搭載

花粉とか粉塵をシャットアウトするヤツが良くなったみたいです。…良くなったのはいいけど消耗品だから高くなるのは嫌だなぁ…。高くなるのかな…知らんけど。

まとめ

Z空調はいいことも多いですが、ダクトが入るスペースが必要なために間取りに制限が出る場合がありますのでそこは注意が必要ですね。

ダクトが入る天井は15cm程度下がることになり、天井付のシーリングライトが付けられない!みたいな状態も起こり得ます(←起こった)

まぁ、やっぱりいいことの方が多いのでだから止めようとは思わなかったです。空調問題でモメる吹き抜けを付けられたのもZ空調があったからですしね。