家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

DAIKOのショールームに行ってきました

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次の更新まで時間空くかもと言いながら、その日のうちに家に関するイベントあったじゃん!?な衝撃を受けた金曜の夜。

文章がまとまってない。

 

DAIKOショールームは予約必須

実は予約を取った日の前に、一回DAIKOのショールームを訪れていました。あんまり意味がないと思いながらも、休み取ったし、何もしないよりはいいかーと思って。

結論から言えば、アテンドしてくれる人がいないのに行っても意味がないです。DAIKOのショールームは。

あ、もうすでに照明の位置もワット数も明るさも決定済みで、あとはデザインをどうするかだけ見たいっていう場合は参考になるかもしれません。つまり、その程度ってこってす。

反対に、ちゃんと予約をして図面を渡すと、とっても参考になります。というか最早スタッフさん(照明プランナーではないと思う)のオススメに全面的に乗っからせていただきました。だって良さそうな提案ばっかりしてくれるんだもん。

DAIKOショールーム見学の流れ

ショールームの見学なので、部屋に入ります→照明色々試します→あとは自分で好きなの入れてね。

って感じだと思っていたのですが、実際には、図面渡します→玄関から順番に明るさと照明のデザインと色とスイッチの位置と配線を見ていきます→見たほうが分かりやすいのはモデルルームで実際につけてみます→決めます→桧家住宅に修正図面を出してくれます。

って感じでした。

要するに、最初から最後まで手取り足取り全部やってくれるっていう素晴らしさ。

玄関から順を追って話を勧めてくれるので、わからないことを聞き逃すことも少ないかと思います。

照明の色とワット数について

照明を決めるにあたってよくわからない部分のトップスリーが、明るさ・色・位置だと思います。

私たちも迷宮入りしていました。もともと入れてくれている照明で本当に明るさが足りるのか?電球色ばっかりだけど本当にそれでいいのか?この位置につけたらこっちの方が暗くならないのか?などなど。

ショールームでの一番の収穫は、照明の色によって同じワット数でも感じ方が変わるってことを体感できたことですね。同じワット数で点灯したときに電球色が最も明るく感じるってのは意外でした。

というのも、一般的なシーリングライトは、昼白色が一番明るくなるように設計されているため、長年の経験から昼白色が一番明るい色なんだ!と思い込んでいたのです。

電球色は暗いからいやだと言っていた夫も、「なんだ、電球色いいじゃん!」と考えを改めたようです。

当初の案から変更した点

当初と言っても桧家が出した案ではなく、桧家が出した照明・配線を自分たちで組みなおした案です。桧家が最初に出した照明設計とは別物に近くなったので…(;・∀・)

玄関外のセンサーライト&外照明

夫は外の照明は(防水等の心配があって)電球だけ変えられるものを強く望んでいましたが、取り外しが案外簡単にできることが分かったため、普通のセンサー付きダウンライトにしました。

言い忘れましたが夫は電気工事士資格を保有しているので、照明は取り替え放題です。資格のない方が取り外したり交換したりすると法律に触れますのでご注意を。

外照明に関しては、旗竿地で玄関までが遠いため、壁付でスポットライトを2個。

玄関周り・廊下

土間収納は電球色ではなく温白色にしました。土間はDIY用品を入れたりするので色もはっきり見えたほうがいい、という理由と、玄関の色と変えれば目立って消し忘れ防止になりそう、という理由により。

1階廊下は照明が付けられない天井部分が広いため、玄関のダウンライトで奥まで照らせるかどうかが相談したいポイントでした。これは、シュミレーションしてみて問題なさそうとわかったので安心できました。

LDK

なんとなくあったらいいかなーと付けていたダウンライト。「無くても十分明るいと思いますが、あってもいいと思います。せっかくつけるなら壁に寄せる方法もありますよ」とのアドバイスをそのまま頂きました。これも壁からの距離を見てみて、「確かに!」と速攻採用でした。

課題になっていた吹き抜け部分ですが、“いい感じのシーリングファンライトが見つからなかったときの対処法”を教えていただきました。安心感が違う。

ダイニングとキッチンは、モデルルームで明るさと見え方の違いを何度か試して、全部電球色でもいいかってことになりました。キッチンに関して、手元は温白色×ベースは電球色が良い、と言われているそうですが、「手元灯(温白色)をつけて料理しないなぁ」とつぶやいたら、「なら電球色でも問題ありません!電球色のほうが雰囲気が良いのは確かですしね」とのこと。私が吊るしたい照明がどうしても電球色のため悩んでいたのですが、自信をもって電球色で行こうと思えました。

階段~2F

1階の廊下でスイッチを入れたら、2階の廊下の電気も同時につくようにしてもらうことになりました。というのも、登り切るあたりでどうしても暗くなってしまうため。夜、トイレに行くにしても、トイレの隣が階段だから階段までしっかり明るくなっていたほうが安全というのもあります。(←今考えた)

てか、階段上るのはどっかの部屋に行くためだから階段だけのスイッチがあっても面倒なだけじゃない?という理由が私の中では一番おっきかったりしますw

2階の各部屋はシーリングです。ウォークインクローゼットは温白色にしました。色をしっかり確認したいところは、温白色が良いそうです。

ちなみに、温白色にしたのは洗面所・ウォークインクローゼット・土間収納の3か所。このうち土間収納だけ60ワットで、前2つは100ワットにしてもらいました。先ほど書いたように温白色はワット数の割に暗く(さみしく)見えてしまうためです。土間は壁が近いため60ワットでも壁に反射してしっかり見えるのだそうな。

まとめ

アテンドしてくれた女性の説明が分かりやすすぎて、今まで自分たちだけで悩んでいたのが馬鹿みたいに思えてすらきました。

他のハウスメーカーで建てられている方ですとどういった流れになるかわかりませんが、桧家住宅で建てられている方なら絶対に行くべきですよ!平日しかやってないし、営業さんショールームのことなんてイチミリも触れてきませんでしたが、このブログを読んでいる方には絶対に行くべきと強くオススメさせていただきます。