家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

着工前の最終確認~工事引継ぎの一日

工事引継ぎの前にローンの契約とかもあったんですけど、ローンは難しくてよくわかんなかったのでいったん飛ばします。書きたいけど私じゃ満足に書けそうにないのだよ…”(-“”-)”

楽しいことだけ書いていたい。(ホンネ

 

土地契約(引渡し)

土地の契約ならだいぶ前に終わってんじゃないの?と思われることでしょう。

家がすぐに建てられる状態で売り出された土地なら、契約と同時に土地が自分のものになります。ところが、私たちは分筆前でまだ境界も不鮮明な段階で「その土地を買います!」という契約をしたので、「その土地が自分のものになりました!」という引渡し契約が必要だったんですね。

今回は、ちゃんと分筆されて境界も打って植樹も撤去され建物建ててもいいよという役所の手続きも済んだ状態の土地を、自分たちの所有物にすることができました。

ローンの契約は事前に済ませてあります。この日は、引渡しの契約時に土地代がドンっと口座に入り、そこからごそっと売主さんの方に振り込む、という流れで土地を購入しました。

銀行の手数料分が振り込んだお金から差し引かれるため、土地代の足りないお金と、不動産仲介手数料と、司法書士の事務手数料?だかは自己資金で用意しました。百万円以上を現金で持って行くのはハラハラしました。持ってたの旦那だけど。

土地の引き渡しが終わったら、あとは家を建てるだけです♪

地縄確認

地縄確認

地縄確認の様子。バッテン部分が玄関になります

土地の引き渡しと同じタイミングで、現場監督さんが土地に実際に家が建つ場所をロープで区切ってくれていました。これは、図面通りの場所かどうかの確認です。

あ、ちなみに、地盤調査は売主さんのご厚意で引渡し前に済んでいました。地盤改良が必要になると費用が跳ね上がるのですが、ウチは全く問題ないとのお墨付きを頂けたので、ゼロ円で行けました!良かった!

現場監督さんがなかなかカッコイイ仕事ができそうな雰囲気の方で、現場見ながら外構のアドバイスなんかもしてくれました。旗竿地の竿部分が長いので、外構が難しいんですよね…。

工事引継ぎ

地縄確認を終えたらお昼休憩を挟んで工事引継ぎです。工事引継ぎは立川展示場で行われたので、お昼はららぽーとでした。らーめん美味しかった。

工事引継ぎとは、今まで打ち合わせてきた内容を現場監督さんに伝える作業です。窓の位置、棚の高さ、壁補強の有無、その他造作、注意点などを、図面の端から端まで細かくおさらいしていきます。

前の段階で高さも話済みなので、この場で何かを決めることはありませんでした。大工さんの裁量で決められる程度の変更なら、この場でちょろっと言えばやってくれるみたいです。前の担当者から「カーテンの上に壁補強は入らない、入れるとお金がかかる」…と聞いていましたが、実は無料でやってくれるらしいです。私らの心配はなんだったんだ。

また、現場のちょっとした要望を伝える以外に、図面の間違が無いかどうか確認する意味も大いにあります。

ウチの場合、2階のトイレのトイレットペーパーホルダーが打ち合わせと違う状態になっていました。というか、桧家側の伝達ミスが発生していました。

色打ち合わせの際、2階のトイレットペーパーホルダーも1階と同じように収納付きのものにしていたのですが、柱の関係で収納付きのものが選択できなかったのです…!無理やり収納付きのペーパーホルダーにすると、扉が開かない位置にしか取り付けられなくなるんです。

私たちが怒っているのはね、収納付きのものが選択できないことじゃなくてね、選択できないことを伝えてくれていなかったことなのだよ。内部連携が取れてないことなんだよね。収納部分の色を選ぶのに結構な時間使ったんだけどさ。あの時間は何だったのさ。

急遽、収納のないペーパーホルダーに変えてもらいました。完全に桧家のミスなので、図面確定後ですが変更費用はナシです。現場監督さんは悪くない。(贔屓)

まとめ

普通は土地の引き渡しと工事引継ぎは別日にやるようです。今住んでいる家からはやや遠いので、お願いしてまとめてもらいました。疲れたけど、何かを決める時の打ち合わせよりは気が楽でしたw

工事引継ぎは舞台の読み合わせのようなものですね。

キャスト(建具)が決まり、台本(図面)が決まり、本番(完成)に向けて組み立てていく最初の段階。

…クサいか。