家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

ユニークさ重視の我が家の間取り公開⑦~青空リビング(屋上)編~

GW中はPCに一切触れずにいました。休みすぎるとやる気もなくなってきますね…^^;

間取り紹介は今回で最後です!

屋上に行くための「塔屋」についてもお話ししたいと思います。

 

青空リビング(屋上)の間取りのポイント

 

屋上の間取り

屋上

①塔屋

塔屋っていうのは、屋上に行くための階段とその廊下部分のこと。法律上、塔屋は廊下以外の何かに活用できるスペースにしてはいけないらしいです。広くても2帖が限度で、それ以上になると3階建て扱いになるんだとか。

本当なら、塔屋の廊下部分に物置でも置きたいんですが…この狭いスペースじゃ難しそうです。ニッチもNG。

市の検査が終わった後で、長期優良住宅にしたりしなければ、自分で穴開けて収納作ってもOKだそうです。あんまり大きな声で言えないですがそういう手もありますよ~って営業さんがこそっと教えてくれたw

塔屋の階段と廊下部分は、斜線の関係で天井が低くなっています。コレ、最初は問題なかったはずなのに、最後の最後で「頭当たるかもしれません」状態に修正されたんですよね…。今更言うなよっていう。

階段は一番低いところで180cmくらいになってしまうそうなので、でっかく「頭上注意」の看板でも貼っておこうと思います。私たち夫婦は当たらないけど弟(182cm)は確実に頭ゴンするw

現場で監督がなるべく高くなるように調整してくれるので、計算上の高さよりは高めになるとのことですが…あんまり期待しないでおきます。。。頭が当たらないにしろ、圧迫感はありそうですね。

②丸窓

これも最初は大きい丸窓を付ける予定だったのに、最後の方になって準防火対応の丸窓は小さいものしかないことが分かり、泣く泣く小さいものを取り付けることになりました。

外から見た時、小さいと何だかよくわかんない窓になってしまうので、格子を付けてエンブレムっぽく?おしゃれにしてみようかなと思います。船っぽさがより出て良いんじゃないかな。いや、ほんとは大きい丸窓がよかったのだけども。

③青空リビング(屋上)

10帖です。

標準(「青空リビング」というオプション一つでついてくる)設備は、玉砂利、水栓、タイル(広さによってはオプションになる場合もあるようです)。普通だとFRP防水なのですが、ウチはオプションで金属防水にしてもらいました。結構高いです。

FRPでも金属でも防水機能にあんまり差はなさそうです。ただ、FRPだとメンテナンスが必要なこと、金属防水にすれば30年保証になることを踏まえて、金属防水にしました。屋根でも10年(モノ自体は15年?)しか保証されないので、この30年保証はデカイですね。

まとめ

BBQや天体観測がやりたい!と夫が希望した屋上ですが、日常的に洗濯物を干すのに使えますし、プランターで野菜を育てるにも日当たり抜群で良さそうです。

たいへんそうな掃除は、言い出しっぺの夫の担当ですw

階段部分の天井高がどうなるかが不安点ですが…完成したらどのくらい狭くなったかお伝えしますね。

久しぶりの更新でしたが、GW明けでなかなかに忙しさが募っているため、次も久しぶりの更新になりそうです…。

まだ何も書いてない状態。。。このままフェードアウトはしないようにがんばりますw