家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

ユニークさ重視の我が家の間取り公開⑥~主寝室・2F廊下編~

今回は主寝室と2階の廊下編です。

本当は主寝室に小屋裏収納を作りたかったんですけど、斜線の関係で作れなかったのが痛いです。。。

 

主寝室の間取りのポイント

2F主寝室・廊下付近の間取り図

主寝室・廊下付近の間取り

①ウォークインクローゼット

斜線回避のために斜めの天井になっているところが、ちょうどウォークインクローゼットになっています。その関係で普通は枕棚の位置が180cmのところ、170cmの高さに付けてもらうことに。10cmは大きな差ですが…使ってみたらあんまり変わらないような気がするw枕棚は奥に行くにつれて高さがなくなっていく感じです。

入口の、パイプファンがついていない側の壁のバッテン印は、パイプスペースです。パイプスペースをそのまま壁としてはどうかと提案したのですが、この壁は強度的に必要な壁らしく、壁+パイプスペースのぶ厚い壁になってしまいました。本当にこの壁一つで強度が変わるんだろうか…素人にはよくわかりません(;´・ω・)

②階段下物入

主寝室の物入かと思いきや、廊下の物入でもあります。…そう、物入がつながっています!

廊下側の物入を「主寝室にも扉付けたらおもしろそうじゃん」的な思い付きで提案したら、通りましたw2階にも回遊性ができて、かくれんぼや鬼ごっこが楽しくなりそう。…と夫が申しておりました。

私としてもハリーポッターが小学生時代を過ごしたダーズリー家の階段下みたいでワクワクしますw

③バルコニー

強度の関係で窓が左にベタ付きになってしまいました。それに伴い、洗濯物干しをかける穴?と壁との距離がものすごく近くなってしまう状態に。

物干し竿を穴に入れるときに、壁に「ガンッ」ってなるのが嫌だったので、バルコニーの手すりから引き出して使う物干しにしてもらいました。もともとついているものを違うものに変更する場合は、オプションではなく、標準との差額だけで済むようです。

洗濯物は基本的に屋上に干す予定ですが、雨が降りそうなときは屋根付きのバルコニーが便利ですね。

あ、この間取りには反映されていませんが、窓付近に室内物干しが設置されます。使うかわかんないけど。

④窓

旗竿地なので普通はお隣さんに気を遣って小さくするべき窓ですが…東側はお隣さんちの庭!大きな窓を付けても目の前にあるのは庭だけ!目線を気にする必要もナッシング!!

ってことで、大きな窓を付けています。

ベッドの上が窓になるので、ちょっと寒そうな気もしますが…。

⑤Z空調ダクト部分

主寝室もダクトが入る部分は天井高が下がっています。

ウォークインクローゼットを含めて11帖近くあるので、吹き出し口が二つです。

2廊下の間取りのポイント

2F廊下の間取り図

2F廊下の間取り

①吹き抜け

南側の子ども部屋と主寝室に内部窓を設けて、吹き抜けの下が見えるように&吹き抜けからの光も部屋に取り込めるようになっています。

天井補強はシーリングファンを設置する予定のため。桧家で購入するよりも安く、たくさんの種類から選べるため、天井補強とシーリングだけを付けてもらうことにしました。

吹き抜けを見下ろせる廊下の突き当りは、猫の通り道を造作してもらう予定です。まだいないけどね!

②階段(入口)

屋上への階段です。階段についてはまた別記事で詳しくお話しすることといたしまして…ここでは階段の入口の話をしましょう。

最初の数段は壁を天井まで設置するのではなく、腰高まで設置することにしました。その方が開放感があるので。

天井まで壁になる付近でロールカーテンなどで仕切りを作り、暖かい空気(冷たい空気)が上に行かないようにしようかな、と思っています。階段の上は屋上…。外気の影響をもろに受けそうですから。

③Z空調吹き出し口

いくらダイニングを温めても、2階が寒かったら効率悪いよねってことで2階の廊下にもわざわざ吹き出し口を作ってもらいました。普通は2階の廊下には吹き出し口が付かないようです。

これで1階の天井付近と床付近の温度差が解消できるかな?シーリングファンも回せば効率よくZ空調が稼働させられそうです。

まとめ

トイレについては触れなくてもいいよね…。勾配天井にすぽっと収めました。それだけです、はい。

布団はウォークインクローゼットに詰め込む予定です。やっぱり収納が少ないなぁ。

屋上に上がる階段については情報が二転三転して、なかなか難しい部分があったので、屋上の間取りのポイントを解説する際に同時にお話ししますね。