家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

【桧家住宅】打ち合わせ②色打ち合わせin蓮田ショールーム

桧家住宅の色打ち合わせは、基本的に1日で終わらせます。

何でもかんでもこまか~~く突っ込みまくる私たち(主に夫)の1日は、朝早くから夜遅くまでかかり、やっとの思いで色打ち合わせを終わらせました。

疲れた。もう4日経つけどまだ疲れが取れないくらい疲れた。

細かい打ち合わせ内容は別々に書くとして、今回は一通りの流れをレポしますね。写真や私たちが何を選んだかなどは個別の記事で詳しく書く予定です!

 

桧家住宅蓮田ショールームとは?

実は、私の住んでいる場所から色打ち合わせができる一番近い展示場は『立川展示場』です。流産手術の直後ということもあり、立川の方が良いのでは…とも思いましたが、営業さんの「できるなら蓮田に行っていただきたい」との強いオススメがあったので、蓮田にしました。

蓮田…遠かった…( ;∀;)

白岡駅からは約20分くらいのようですが、迷いながらのんびり歩いていたら30分くらい掛かってしまい、やや予定時間を過ぎてしまったようです。お散歩日和だったのが悪い。…ハイ、ゴメンナサイ。

結論から言うと、立川展示場にしなくて良かったです。

立川展示場のショールームを見たわけではありませんが、桧家住宅の展示場自体には行ったことがあります。広さや雰囲気を見るに、立川では蓮田ほど十分なサンプルを見ることができそうにありません。紙にプリントされた画像や破片のようなサンプルで最大限の想像力を働かせる必要がありそうです。

一方、私たちが実際に訪れた蓮田ショールームでは、全てではないものの、実際のサイズで見たり触ったり試したりすることができます。まぁ、それでも完成イメージは想像つきにくいんですけどね(^^;)

「思ってたのと違う!」は、立川よりは少なく抑えることができるんじゃないかな? 完成後はどこかしら「思ってたのと違う!」な箇所はあるもんだと思っているので、その数が減る、っていう程度の話。

今、なるべく近い展示場で色打ち合わせをしようと考えている方で、蓮田ショールームまで何とかすれば行ける範囲内にいる方は、蓮田をオススメしますよ!

桧家住宅蓮田ショールーム

大通沿いですが白岡駅からは住宅街を抜けて出ます

色打ち合わせで決めたこと

10時打ち合わせ開始

(ちなみに家を出たのは8時…。)

コーディネーターの方と挨拶したら、今日決めることを書き込むという表をさらっと見せてもらいました。営業さんから1日で全部決めると言われていたので、「今日1日で絶対に決めないといけないんだ…」とプレッシャーを感じていましたが、そういうことでもないらしいです。細かいし決められない性格だと軽く話したら、これまた軽く「じゃあ今日一日じゃ決められないかもしれないですね!」と返されました。最後にも確認しましたが、間取りが決定する前なら比較的融通が利くみたいです。よかた。

外壁の色を決める

最初に決めるのが外壁です。

外壁は2種類までなら標準で色分けすることができます。分け方は比較的自由みたい。

かなり迷いまくって、途中から何が良いんだか良くわからなくなってしまい、「もうわかんない!」と投げやりになったりもしました…。1時間半以上悩みまくったあげく、一番最初の組み合わせに戻りましたw

私たちは建売をたくさん見てきたせいか、建売っぽい色・サイディングがどうしても好ましくなく…注文住宅でしかありえないすんごく個性的な外壁にしてしまいました(^^;)

コーディネーターの方は白系の色一色にする人も多いと話していましたが、最初から注文住宅しか頭にない方は無難な色を選びやすいのかもしれませんね。

外壁以外の外観を決める

外から見える部分は外壁以外にもたくさんあります。

  • 玄関ドア
  • 玄関ポーチ
  • ベランダ手すり
  • サッシ
  • 玄関とベランダの天井
  • ケラバ
  • 青空リビング(タイル・手すり)

この中で、樋・玄関とベランダの天井・ケラバ・青空リビングの手すりは同色になります。(選択の余地なし)

玄関ドアと玄関ポーチと青空リビングのタイル以外は、コーディネーターさんのオススメの色にしました。

詳しくは外壁関係の記事で詳しく書きますね。

内装を決める

桧家住宅には「セレクテリア7」というものがあり、7種類のデザインテーマから好みのものを選びます。

一階と二階で変えることができますが、一つのフロアでは一つのテーマとなります。

テーマを選ぶと勝手にいろいろなものが決まる(選択肢がかなり少なくなる)ので、テーマさえ決まれば後は楽です。

決まってくるのは以下のもの。特記がないものは選択肢ナシです

  • 床(フローリング):選択肢ナシ~2択
  • ドア・建具(クローゼットのドアとか)
  • クロス:ベース4択×アクセントクロス4択(アクセントクロスはリビングの一面のみ標準
  • トイレ・洗面所の床:2択
  • 巾木(壁の床につく部分を覆っているやつ)
  • 階段
  • 窓枠(サッシじゃなく、窓の周りを囲っている部分)
  • (キッチンにビヴァリオを選んだら、ビヴァリオの色合いも)

こんなもんですかね。

セレクテリア7に関しましては、詳細の記事を書く予定です。

いろんなものがセレクテリア7で決められてしまいますが、サッシの色だけは会社が違うので選べますw

キッチン周りを決める

うちは桧家オリジナルの「ビヴァリオ(ペニンシュラタイプ)」を選択しました。

色はセレクテリア7で決められてしまいますが、そのほかにもいろいろオプションがつけられるのでここで決めます。全部つけなかったけど。

カップボードは桧家オリジナルではなく、一般的なものを選びました。色は結構豊富なので、何かしら合うものはあるんじゃないかな。気に入らなかったら塗ればいい。

お風呂周りを決める

お風呂場が3つあって、3タイプの浴槽を全部体験できました。コレは実際に入ってみないと感覚が分からないと思う。

色の組み合わせはミニチュアで行いました。浴槽の色、壁のベースカラー、床の色、棚板の色などを決めます。

アクセントパネルを青にするか緑にするかでバトりましたが、じゃんけんで負けたので夫が推す緑になってしまいました…

窓関係を決める

すりガラスと透明ガラスの確認と、窓の種類の確認です。FIXか開く窓かとか。

サッシの色は、セレクテリア7を選ぶ時に決定済みです。

トイレ周りを決める

トイレの色とか、ペーパーホルダーの種類と色とか。

セレクテリア7で床の色が決まるので、それに合わせてペーパーホルダーの色を選びました。

間取りの打ち合わせをぶっ込む

やっとのことで色打ち合わせが終わったと思ったら、営業さんによる間取りの打ち合わせがスタート。要望がちゃんと通るか否かを打ち合わせました。

前回の続きのようなものなので省略。

仕様書にサイン

仕様書という名前ではありませんが、わかりやすく言えば仕様書ですw

今回決めたものを一つ一つ確認していき、納得したらサインします。

ここに来て、アクセントクロスを2箇所&部屋干し用の物干しを追加しました。

しっかり確認した後で、夫は更に2回くらいじっっっくり確認していたので、確認~サインまでだけで1時間以上かかったんじゃなかろうか。

普通はサインするだけなので15分もあれば終わります。

サインしたら、コピーとかもらって、やっと帰れます…。

色打ち合わせの感想

疲れました。最後の方は思考停止状態に陥り、「早く帰りたい」しか考えられなくなっていました。手術の影響かお腹も痛くてしんどかった…。

ただ、どちらかといえば一回で全部決めたいタイプなので、一日で決めることについては賛成だったりします。早く決めろ!みたいな雰囲気もなかったです。相当じっくり検討した方だと思いますが、それでも1日で終りました。

ってことはつまり、ほとんどの方が1日で終わるって言うのは嘘じゃないんでしょう。

桧家住宅の場合は選択肢がとにかく少ないので、迷いようがないのかもしれません…。

内装に迷いたくない方は楽ですよ。選択肢少ないとかぶーぶー言いながら、選ぶ作業が少なくて実際ちょっと良かったかもって思ってるくらいです。

そう、気に入らなかったら、自分で塗ればいいんですから。