家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。※4月~5月まで多忙のため更新頻度低下中(;一_一)

桧家住宅の契約前の打ち合わせはどんな感じ?

この土地がイイな、と思った時点で間取りを出してもらい、その間取りがとても気に入ったので土地の購入を決めました。何とその後すぐに2番手・3番手の申し込みが入ったようで、ぎりぎり滑り込みで一番ゲットしたみたいです♪

土地の契約と建物の契約はなるべく一緒にやっちゃいたいので、今度は建物を決める段となります。

私たちは長い付き合いなので、先にラフをもらったり大まかな見積もりをもらったりしていましたが、基本的には契約の前段階で間取りと見積もりが出るんだと思います。一回目(やめた土地)ではそんな感じだったと思います。

まぁ、どっちにしろやることは変わらないのでどんなことやるのか書いときますね。

 

間取りと3Dイメージの提示

ラフで書いてもらった間取りも、問題なく建てられるように計算してもらっていたはずなので、そこから大幅な変更はありません。

…ありません、の、はずでした。ロフト以外。

改めて斜線制限を計算したところ、ロフトも小屋裏もそのままの間取りでは実現できないことが分かったんです…orz

2階の間取りを変えれば何とか青空リビングもロフトも作れる配置にすることも可能なのですが、一つの部屋の面積がかなり小さくなってしまう上、動線の悪い作りになってしまいます。ロフトなしで理想的な間取りを取るか、無理やりにでもロフトを作るか、その場ではどうしても決められず、持ち帰っての検討にさせていただきました…。

で、正規で提案されたのはロフトのない理想的な間取りVerで、3Dイメージもそれで作ってもらいました。インテリアの配置や内装(桧家住宅の場合、7パターンの中から内装を選ぶ形になります。私たちは“カリフォルニアビンテージ”を選びました)もぐるっと見ることができました。

見積もりの提示

基本的には、「本体価格」「土地価格」「付帯工事」「その他必要経費」をまとめた額が提示されます。

本体価格は名前の通りです。が、どこからどこまでが「標準」に含まれるのかは事前によく確認したほうがいいですよ。

例えば、プラス料金なしで付けられる窓の種類と数、コンセントの数、照明の数などですね。

オプションだと思っていたら標準に含まれていた…だったらいいのですが、往々にしてその逆パターンなので、重視していない部分だとしても聞いておいた方がいいです。ぶっちゃけ契約を決めた今でも、まだ知らない部分があるだろうと思ってます(^^;)

オプションは別枠で全部書き出されているので、わからないのに何か入ってた…という事態はないかな。

青空リビングやカップボード、コンセント追加などわかりやすいオプションのほかに、建築上どうしてもかかってしまう費用もオプションに入ってきます。

例えば、家自体がコの字型になってしまった場合、外壁の量が増えるので、増える面積×金額がかかってくる…みたいな感じですかね。

土地価格も名前の通りですが、この段階で値引き交渉をしてくれた後の値段になっています。ただでさえ相場より安く、出たばかりの土地でそんなに大きい値引きは難しいだろうと思っていましたが、80万円の端数分全部引かれてました!

前の土地では仲介手数料ゼロにできましたが、今回は仲介手数料がしっかり全額取られていたのでそこは残念でしたね。なんでも、売り手が大手だと仲介手数料を減額することはまず不可能だとか。残念。

付帯工事は、家を建てる上でかかってくるもろもろの工事です。本当にもろもろなのでもろもろとしか言えません(^^;)

例えば、地盤改良費や水道引き込み工事費、電線を引き込む工事、などなどです。

その他必要経費は、工事以外の全部のもろもろです。本当にもろもろなので以下略。

必要経費と言っていいのかわからない部分まで明記されてますwカーテン代とか、アンテナ工事とか、照明費用とか。自分で用意したほうが安くていいですよ、と言いながら、桧家の相場価格でちゃんと入れてくれてます。

エクステリア工事(外構工事)はHMお抱えの外構業者に頼めば付帯工事に入るかもしれませんが、高いので別の会社にお願いする予定です。なので私たちの場合は必要経費になるのかな。

あと農地転用の届け出とか、収入印紙代とか、火災保険費用とか、なんちゃら申請費用とか、そういうのも全部載ってます。

かなり多めに見積もってもらっているので、多分オーバーしても100万はオーバーしないんじゃないかな…?というところです。

当初の予算よりはだいぶ上がってしまってはいますが、ローンは変えずに頭金を増やすことにして、なんとか月々の返済額を抑える方向にしました。多分、大丈夫!

値引きについて

Z空調の無料キャンペーンが去年(2018年)いっぱいで終了しましたが、以前からのお付き合いということで引き続き無料搭載にしてもらいました。130万円くらい?⇐覚えてない

あと端数切りで90万円ちょいくらいも値引かれました。まあ、そのくらいは普通だよね。

それに加えて、青空リビングの2帖分くらいサービスしてもらうことに!というのも、私が「庭が広い方がいい」と言ったせいで家全体を北側に寄せていたために、斜線制限の関係で青空リビングがラフより少ない8帖になっていました。しかし、夫が「どうしても10帖欲しい!」というので、広い庭はあきらめて屋上を広くする方向になったのです。でも、見積もりは8帖…。あとから高くなるのではと突っ込んだら、「付き合いも長いんで、そのくらい無料でしますよ(にこっ)」まさかそう来るとは思わなかった(*’▽’)

プラス、ロフトの有無でもめていて、いったん家に持ち帰って議論する流れになっていたのですが、「ロフト付けるなら何帖になってもプラス10万でいいですよ(にこっ)」なるほど、こう言われるとすごく良く思えてしまう。

最終的な価格は、ロフトありなら2,150万、ナシなら2,140万で落ち着きました。

しかしまだ値引きは終わりではなかった!

家に帰って話し合って、泣く泣くロフトを諦める方向に運んだのですが、そこでふと思いつく。

ロフトお願いしておいて、後でやめたって言った方が結果的に安くなるんじゃない?

前の土地(小屋裏で4畳半の予定だった)の見積もりを引っ張り出し、金額を見ると、やっぱりその方が安くなる!…でも、そんなことをして相手の信用を損ない、関係が悪化する事態は避けたいので、正直に電話して確認しました。

そしたら、ロフトなしの場合は2,120万円にしてくれるとのこと!それなら安心してロフトなしを頼めるね!ってことで、2,120万円で決着することになりました。

今後のスケジュール?

前回提示してもらった時は今後のスケジュールについても話されたと思うのですが、今回はありませんでした。前に説明聞いてたから?ってか、まだ持ち帰って検討するプロセスがあったからかな。契約の時はさすがに説明されるよね…。スケジュール決まったら大体の流れも書きますね。

翌週に土地の契約と建物の契約をすること、その時の持ち物、などを話しました。しかし…土地の契約で100万円、建物で200万円で300万円一気になくなるのか…。

注文住宅全額ローンでもできる!なんて言われることもありますが、真に受けない方がいいですよ~…。ローンに組めるのかもしれないけど、最低限は持っていたほうがよさそうですよ~…。