家族と家づくりblog

桧家住宅で注文住宅を建てている真っ最中です。

梅雨時の上棟日和~着工37日目~

6月8日に梅雨入りからの6月13日上棟でした。

上棟式をしたわけではないので、上棟しましたと言ってもウチの今の様子を写真で見るくらいしかやることが無いんですが。

上棟作業中の屋内(?)

コレです。なぜか社名が反転…謎い。

大工さんに梅雨時期の上棟について聞いたので、せっかくなので書きますね。

 

上棟作業中の我が家

上棟っていうのは、出来上がった基礎の上に木の枠を組み上げることで、普通の一戸建てなら1日で終わらせます。

昨日まで何もなかったところに突然家が建った感覚は今まで何度かありましたが、自分で注文住宅を建てることになってその理由が分かりました。一日で形ができるってスゴイね。

ただしウチは2日かかりましたw

上棟が2日に渡る要因として多いのが天気らしいのですが、上棟日当日はご覧のように晴天に恵まれ、梅雨に入ったのにとても運がいい!と大絶賛でした。暑かったので大工さんたちは大変そうでしたが。

じゃあなんでウチは2日かかるかっていうと、長~い敷地延長のせいでした。

木材を引っ張り上げるクレーン車が入らない…!!

敷地延長への搬入

これからずっと私たちを守ってくれると思うと木材にも愛着が沸きます

多分、前の家が上棟していなかったら問題なかったんだと思います。クレーン車自体を敷地内に入れるだけなら問題ないけど、木材を上げるときに前の家に当たってしまうために手作業で運び込まなければならなかったんじゃないかな。

で、手作業で部材を運び込む手間がかかったために2日かかったってワケですね。

今日で上棟する!と思って行ったから若干の落胆はありました。どうせその後用事があったので最後までは見れないんですけどね。

ちなみに、よくやる心付はしませんでした。大工さんとお手伝いの方に飲み物配ったくらいです。

営業さんから2万くらい包むように言われましたが、無視しました。契約にのっとってお金出してるのに、さらに賄賂渡さないとちゃんとやってくれないのっておかしくないか?チップ渡すならむしろ建った後にありがとうの気持ちで渡すのがスマートじゃないのか?なんて。

とはいえ暑い中頑張ってくれている感謝の気持ちはあるので、差し入れは随時したいと思っています。

梅雨時期に上棟するデメリット

梅雨の上棟はあんまり好ましくはないようです。というか梅雨の上棟のメリットがあれば逆に知りたいです。

理由は皆さんお察しの通り、です。

雨が降ったら作業ができないのは予想できる範疇ですよね。でももう一個めんどくさいことがあるんです。それが、基礎に水が溜まること。

上棟日の前日まで雨が降っていたせいで、上棟作業に移る前に基礎にたまった水を取りのぞく作業が発生したそうです。見てないので「そうです」としか言えないのですが。

現場監督がブルーシートをかけておいてくれたらしく、普通よりは良い状態だったようですが、それでもきれいに水分を無くす作業に手間がかかるのは想像に難くありません。それもあって2日作業になったのかもしれませんね。

上棟は二日間とも晴れだったので、組み立ててる途中に雨に降られることはなく、それだけは本当に良かったと思います。

木材も雨でしけったまま使うのではなく、しっかり乾燥させてから現場に持って来られていたようでした。見た目ではわかんないので「そうなのかー」って思っときます。

上棟2日後(17日)、あの垂れ幕がかけられました

夫が休みだったので見てきたそうです。

土曜日に雨が降ったせいで基礎内に雨が降り込んだため、扇風機で風を送って乾かしていました。

扇風機で基礎を乾燥中

送風中…

そして、斎藤工がどーん!

桧家住宅といえば斎藤工

これぞ桧家って感じですねww